CNCフライスを導入

こんばんは、工学部一回の江草です。
これからはRobohanでも小さな事でも細かくブログに載せていこうと思います。

と言いながら今回は小さなことではありません。
先日注文していたCNCフライスが到着しました。

CNCとはComputer Numerical Controlの略でCNCはコンピュータで制御できるフライス盤のことです。

これを利用するとコンピュータ上で設計した通りにを部材から自動で削り出し目的のパーツを製作することができます。

またパーツだけではなく、生基板を切削することによりプリント基板も製作できます。まだまだ部材の固定方法に問題があったり、細いドリルが入手できていないなど完璧とは言えませんが試しに操作方法の習得も兼ねてプリント基板を切削してみました。映像を載せておくのでぜひ御覧ください。

設計から製作、制御まで少しでも興味があればRobohanまで見学に来て下さい。コメントいただければ対応いたします。

追記…

NHKロボコン2010のために利用されていたブロックは鳥人間サークル Albatrossの航空機のフェアリングに生まれ変わりました。(大阪大学 Albatross)

フェアリングとは航空機の後ろについていたり、風力発電のプロペラの後ろについていたりする流線型パーツのことです。これにより前から後ろに流れる風の流れを整え抵抗を小さくするためのパーツです。

ブロックのBefore
ブロックのBefore
ブロックのAfter(フェアリングに)
ブロックのAfter(フェアリングに)

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