小物?製作

こんばんは、座布団設計主任の西です。

今日はロボコンで使用すると思われる小物(といっても結構サイズはありますが)の製作をちょっと進めました。

パイプ
パイプ

上のパイプはフィールド上にあるポールに使用するものです。もっとでかいと思っていましたが、腰の高さぐらいです。
サイズ制限のことを考えると妥当な高さでしょうか。
このパイプの上にいろいろ小物がのります。
さらにこの中には小物の部品も入ってます。

次にケーキ、ではなく「クラトン」 の部品です。

ざぶとん?
ざぶとん?

まるで座布団!
2010年度大会の際にいただいたロンリウムの端くれで作りました。
クラトンの上面や下面などに貼り付ける予定です。
ただし、現在の重量だけで1.5kgを超えていますのでそのまま採用されるかどうか・・・

あとは発注の終わった発泡スチロールが 届くのを待つばかりです。

発注始めました

こんばんは、1回の江草です。

ルールの翻訳が終わり、本日フィールド・小道具の3DCADの設計も終わりました。
そこで、小道具を製作するために必要な部品の発注を始めました。

特にクラトンの円盤部分と、炎の部分に使おうと思っている発泡スチロールは見積もりも終わり、発注も済ませました。

これを設計している途中で、炎(ルール上でのCandleLightFlame)は物理的にルールの図面による製作方法では製作できないことに気づきました。

CandleLightFlame
CandleLightFlame

この図面では炎(Flame)をUpperPlateの穴に通さないと製作できませんが、UpperPlateの穴は直径52mmであるのに対してFlameの一番太い部分は80mmもあるのです。

ですから、実際の製作上ではUpperPlateを2つに分けて、Flameを挟むように作業をする予定です。

次年度大会に向けて

ルール翻訳主任の西です。(Robohanの日本語訳がめちゃくちゃだったら僕のせいです・・・)

早速翻訳も終わりロボットのコンセプトを考えつつ、全体会での反省を生かしフィールドや小道具の製作にも取りかかる準備に入りました。
とりあえず私たちは新入生が結構入ってくれたとはいえ未だ一桁か二桁か、といった人数です。なので外注できる作業は外注してしまおうということで小道具の発泡スチロールは去年お世話になった業者さんなどを利用して時間短縮を図ろうと思います。
ただ、フィールドを作るのだけはどうしても外注というわけにもいかないので・・・
(外注できるという情報があったら是非教えていただきたいです。)

それとはまた別に、本日「鳥人間コンテスト」が放映されました。
日頃仲良くさせていただいているalbatrossさんがわざわざ放映会を開いてくださり、
その上料理まで振る舞っていただきました。
ありがとうございました!

放映化の後も若干会議し、どんどんタスクが増えていきます。
本当に今年は仕事の量が多そうです。ですが、同時にいい結果を残せそうな気がします!

それでは、失礼します。

ABUロボコン2011

こんばんは、1回生の江草です。お久しぶりです。

先日22日にタイで開催されるABUロボコン2011のルールが発表されました。Robohanでも早速方向性の検討の為に、英語で公開されているルールを日本語に翻訳する作業を本日終えました。

ABUロボコン2011 ルール日本語訳
ABUロボコン2011 ルール日本語訳

部室では各々作業や実験をしながらアイデアを出している状況で、大分と方向性も見えきました。

正式には来週の月曜日にメンバーを集めて検討会を行う予定です。

ここで2011の大会の概要について説明します。

今回はタイの伝統行事である「ローイ・クラトン」がモチーフになっており、「ローイ」は「流す」、「クラトン」は「灯籠」を意味しており日本語にすると「灯篭流し」ということになります。

つまり、ロボットが協力して灯籠を組み立て、川に落とすということが一連の作業ということになります。

詳しくは紹介映像に日本語字幕をいれたビデオを用意しましたのでこれを見てください。

合同ロボコン2010

先週の土曜日に、これまでにもブログでお話してきた6大学(立命館・京都工繊・京都・同志社・徳島文理・大阪)合同ロボコンが行われました。競技はライントレースロボットに規定のコースを走らせ、タイムを競うものです。
会場には京都教育文化センターという所で広めの部屋をお借りしたのですが、観戦も含むと50名以上と去年の倍ほどの参加者になったので、終始かなり賑やかな様子で行われました。
参加ロボットも43台と豪華で、初心者・経験者入り交じりつつ、個性豊かなロボットが多数登場しました。
しかしライントレースといえどもなかなか手強く、ラインを読み違えて逆走したり、高速で曲がりきれずコースアウトしたりで、無事完走したロボットは半数以下でした。Robohanメンバーも最後まで調整しながら健闘したのですが、無念の完走ならず!

特に中津君制作のロボット「NSRTM」はゴール時の停止位置が少々早くて失敗してしまったものの、そのまま通過していれば3位のタイムでした。残念!来年に期待です。

競技の後は揃って打ち上げをしました。今回のトレーサー作成での苦労話や、普段の活動の様子などをお互い聞くことが出来、かなり有意義な時間が過ごせました。

さて、合同ロボコンという一大イベントが過ぎると、いよいよNHK大学ロボコン2011のルール発表がやって来ます。次の1年に向けて、いよいよ本格始動です!