2015年度の新入生に向けて(その3)

ようやく春の暖かさも近づいてきましたね!姜です。

今回は電装・制御部門の紹介をしますね。興味のある方はぜひ見てください。

 

 

~電装・制御部門~

電装班でやっている内容をざっくりまとめると、

・回路を作り(はんだ付けをして)

・プログラムを書き

・ロボットの動きを決める!

といった感じです。

これについては昨年度のNHK大学ロボコンを見てもらえればわかるかと。

各大学がPlaystation2などのコントローラを使ってロボットを操作している姿がご覧いただけると思います。

ロボットに乗っかっているケーブルまみれの板みたいなものこそが、「基板」とよばれるものです。

まあ簡単に言えば、ロボットの脳みそみたいなものです。んで、ケーブルが神経と。

ああいったものを組み上げて、プログラム(命令)を書き込む。これこそが電装班の仕事の一つなんです。

ですから、電装技術が上達すれば、身の回りのゲーム機などを使って思いのままにラジコンを動かす、なんてこともできるようになるわけです。

 

 

回路作りについては、前もって「ロボットにこんな形(通信など)で命令を送りたい!」、「モーターを動かしたい!」といった用途に合わせて、EAGLEなどの回路製作ソフトで電子回路の仕組みや配置を決めます。

その後実際に部品をはんだ付けして基板の出来上がりッ!

 

プログラムはC言語などのプログラミング言語を使って、マイコンと呼ばれる小さなコンピュータのようなものに命令を書き込みます。

「せっかく作ったロボットにこんな動きをさせたい!」「センサーから送られる反応を受けてこんな動作をさせてみたい!」といったものはここのプログラムで決まるわけです。

①予めロボットの作りや動作を話し合う→②「機構班」がニーズに合わせたロボットの設計&製作をする→③「電装班」が実際の動作プログラムをロボットに組み込む→④ロボットが思い通りに動く!

というのがロボット作りの流れになります^^

 

「何これ?え?できるん?」と思うかもしれません。しかしできるんです!

Robohanに来てくれた新入生は、プログラムの書き方や回路のはんだ付けなどの講習を受けることが可能です。

学部によってはC言語を大学の講義で学んだり学ばなかったりしますが、プログラミングは(優しい先輩から)教えてもらえますので初心者でも安心です。

なんといってもロボットに命を吹き込む部門なわけですから、自分が考えた通りにロボットが動いたときの感動は計り知れません!

自分の意のままにロボットが動くってわくわくしませんか?しますよね!してください

そういったわくわくと情熱を持った電装人員をRobohanではお待ちしています!

そうそう。新入生向けの部内ロボコンでは秘伝の制御技術を学べるかも…興味があればぜひ部室に来てね!

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