キャチロボ2018

こんにちは。

 

初めて、記事を書かせていただきます一回生の二階堂といいます。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、先日9月9日、京都製作所にて第8回キャチロボバトルコンテストが開催され、大阪大学Robohanからは1回生、2回生からそれぞれ1チームずつ計2チーム出場させていただきました。

今年は部内ロボコンの延期などもあって特に一回生はキャチロボの作業期間が約一か月と非常に厳しいスケジュールとなり、夏休みを捨てて作業に没入する日々となりました。

↓作業風景

 

製作の過程で想定外のたわみが発生したり、部品が足りなくなったり、一回生内での予定が合わず8月中旬に稼働している一回生機構班が1~2人となり、回路班に至っては常時1人となるなど様々な問題が発生しましたが、制御班が機構、回路を手伝ってくれたり、3回生の先輩方が加工を手伝ってくれたりしたおかげで、なんとか試合に出れる状態までもっていくことができました。

また、制御班は機構完成から試合当日までのわずか数日の間にPID制御を完成させ、片側のアームを自動化するなど一回生としては大きな成果を生みました。

たわみ改善前

たわみ改善後

予選の結果一回生、二回生とも2点得点しましたが、他大学と比べると点数が低く本戦トーナメントに出場することは叶いませんでした。

一回生チームはエキシビジョンに出場させてもらえるという光栄をいただきましたが、それでも得点は3点。様々なトラブルや設計ミスなどにより理論上ロボットが出しうる全力を発揮できなかったことが非常に悔やまれます。

 

このロボコンを通して、我々は改めて自分たちの未熟さ、甘さを痛感することとなりました。

圧倒的な準備不足、タスク管理能力の低さ、各自の意識の甘さがここに露呈したように思われます。

反省すべき点は山積みで、この失敗を生かして今後より良いロボットを作れるよう努力したいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です