robohan のすべての投稿

合同ロボコン

去る9月13日、電子技術研究会ToolBoxさんと共に2014年度の合同ロボコンを開催致しました。

今年は当大学の主催ということで吹田キャンパス創造工学センターが会場となり、大阪大学(Robohan&ToolBox)、京都大学、京都工芸繊維大学、同志社大学、立命館大学の各団体から50名ほどの参加者が集まってライントレースの技術を競いました。

Robohan新入生機体1Robohan新入生機体2
Robohan新入生機体3Robohan一般の部機体1

Robohanからは新入生の部3人、一般の部1人の合計4人が参加しました。
当ブログの記事の並びを見れば自明のとおり、実は新入生3人はつい一週間前キャチロボバトルコンデストに出場したばかりでして、そこからの1週間で機体を完成させました。筆者は残念ながら大会参加が叶わなかったためにこの期間の様子については断片を伝え聞くのみですが、センターでは連日連夜の修羅場が繰り広げられていた模様です。

Robohanメンバーの戦績ですが、新入生の部において1回生の田中君が見事3位入賞を果たしました。上部写真3枚目の愛らしいネコバスを模した機体です。

参加者の皆様、お疲れ様でした。

大学ロボコン2010終了!!

遅くなりましたが、NHK大学ロボコン2010に参加して参りました。

6月6日、ついにNHK大学ロボコンチーム2010が行われました。

Robohanもこの1年の活動の成果を見せるため、はるばる東京・代々木まで行って参りました。
観客として行くこれまでと違い、今回は大会前日の6/5(土)に会場入りでした。
会場前の風景

そして到着するやいなや、ロボットのセンサーチェックと計測(重量とサイズを測って規定を満たしているかのチェック)が行われました。
他大学さんの計測

robohanの計測

そしていよいよ私たちのロボットの計測・・・

「1.45kgオーバーですね。」 → 「!?」

ちゃんと重量は計測していったのですが、どこかがオーバーしており、ピットに戻って軽量化作業をしました。
このとき鳥人間サークルアルバトロスさんから金鋸を借りていたので、なんとか軽量化に成功しました。ありがとうございます!

何とか軽量化も済み、サイズ制限に関しても問題が生じていたのですが、そっちの方も何とかなりやっとこさ出場できることになりました。ということで早速ロボットを調整し、テストランへ・・・
ピットでロボットを調整しています

時間の都合上一回だけしかテストランを行うことができませんでした。不安が残りましたが、明日に備えてできるチェックを一通りすまし、その日は終了です。
宿泊施設で最後の確認を済ませた後、就寝・・・・

そして、いよいよ本番です!
大会の風景

選手の入場が終わり、自分たちの試合である第五試合までロボットの調整に取り組みます・・・
そして、緊張の第一戦。
セッティング1

セッティング2

セッティング3

全メンバー初めての出場なのであたふたしながらセッティングが終わり、いざ試合開始。
結果は対戦相手の勝利でした。
手動マシンは一段目のブロックを押し出す機構がうまくどうさせず、ブロックを置くことができませんでした。
ならば自動マシン!と思いきや、僕(西)の担当しているマシンはスタートボタンを押しても動かない!
心の中で「ええぇええぇぇぇぇえ!」と思いつつ、配線をちょっと動かすと動作開始。しかし変形方向そっちじゃない!
どうも動かなかった原因は基板のはんだ不良だったみたいです。
もう1台の自動マシンは先ほどのマシンに邪魔されブロックを置くことができず・・・
3つめのピラミッドの自動マシンはどうやらセンサーに支障があったらしく、思い通りに動作してくれませんでした。

とりあえず直せる問題点はすべて直し、次の試合へ。第二試合

第二試合では、手動マシンの作戦を変更したのですがブロックが思いもよらぬ落ち方をして得点をとることができず、自動マシンは途中までうまく動作してくれたのですが、センサーの位置が悪く、ピラミッドにブロックを押し出すときに問題が生じてしまいました。

結局予選リーグ敗退となってしまい、応援にきていただいていた方々には大変面目ない結果となってしまいました。これを機に次回来ていただける方には応援のし甲斐があるチームになろうと決心し、その日のうちにチーム内で反省点を議論していました。

試合が終わった後に、他大学さんとの交流会であるレセプションに参加して参りました。
他大学さんと意見交換をした結果、自分たちでは気づかない様な改善点や、チームの回し方などを学べました。大阪大学と意見交換してくださった大学の皆様、ありがとうございました。

今回の大会出場までを振り返って、多くの方々に支えていただきました。
私たちを支えてくださる人たちにできる最大の貢献は、いい結果を残すことだと考えておりますので、来年こそは優勝目指して気を抜くことなく製作に励んでいきたいと思います。

いちょう祭2010

早いもので、気がつくと4月も終わり。いちょう祭の季節が来ました。
今年も例年通り、Robohanは電子技術研究会・サイエンスクラブと合同で館内展示を行いました。
ただ、去年までと違うのは、約1ヶ月後に本戦出場を控えているという事。
出場決定を告知する看板と共に、ロボット1台と動作映像等を公開したので、Robohanの認知度アップが出来たんじゃないかと思っています。

まだまだメンバー不足なので、この展示をきっかけに新たな参加者が来る事を期待します。
(興味のある方、いつでも連絡お待ちしてます!)

出場決定の看板を見て応援してくださった方々、期待に応えるために精一杯頑張ってきます!
テレビでの放映につきましては、詳細がわかり次第、当ホームページにて情報を掲載しますので、お待ちください。

大会まで残り約1ヶ月。最後まで全力で頑張ります!

ビデオ審査の結果

ビデオ審査の結果が昨日の夜に伝えられました。

最初電話が掛かってきたとき、電波が悪い場所(部室)にいたので
録音メッセージとなってしまったのですが、結果が録音されていました。

「~ビデオ選考の結果なのですが、通過、というご連絡を・・・」

いやっほぉーう!となる前に、一応先輩に確認してもらいました。
確かに通過と言ってるそうです!いやっほぉーう!

ということで出場となりました。
せっかく出場させて頂けることになったので、本番で動かなくてガッカリ大学やん!と言われないよう今から本番に向けて詰め込めるだけ詰め込もうと思います。

応援して頂ける方は応援宜しく御願い致します!

ビデオ審査提出

とうとう私たちrobohanもビデオ審査映像を提出しました!
期限ぎりぎりになってしまった点は反省すべきところではあります・・・

ビデオ審査の映像は創造工学センターをお借りして撮影しました。
突然の申し出なのに快くお貸しいただき、ありがとうございました!

ビデオ審査の結果は分かり次第、HPとブログでお知らせしたいと思います。

ロボはん支援チーム様との意見交換会

やや更新が遅れてしまいましたが、3月30日にお世話になっている方々に現状の出来を見ていただきました。
日々自分たちでもいろいろと意見を交わしているのですが、やはり専門の方の意見や第三者の面からの視点での意見などは、非常に参考になると改めて思い知りました。
支援していただける方々に面目が立つようビデオ審査は通って欲しいところです。。。

高知県へ出張!

 今月の22日(月)23日(火)、高知県高岡郡佐川町にて、小学生対象の工作教室を行いました。

阪大の学生フォーミュラチーム「OFRAC」とRobohanの共同チーム、「OSCAR(Osaka univ. Student’s Car and Robot)」で様々な体験を企画し、Robohanメンバーとしてはライントレースやマスタースレーブの実演、綿あめや電気パンの製作等を担当しました。

 NHKロボコンの出場準備と並行しての準備は大変でしたが、努力の甲斐あって子供らの反応は上々でした。
 
 無事に帰ってきて、報告書を書き上げればいよいよロボコン一筋です。結構スケジュールが押していて厳しい状況ですが、全力で打ち込める環境も整ってきたので、頑張りたいと思います。
 

 

ロボはん支援チーム様との対面式

お久しぶりです、ロボはんの西です。

2月17日(水)に術的な面でアドバイスをしていただける方々と対面式(全員の顔合わせ)を行わせていただけました。
アドバイスだけでなく、部屋を使わせていただいたり、工作機械を使わせていただいているので、環境的には他のチームとほぼ変わらないような状況になってきました。ありがとうございます!

あとはやるかやらないかの問題なので、悔いが残らないようなロボットを作っていきます!

書類審査通過!

先日、書類審査の結果がFAXと郵送にて送られて来ました。
今年はいつにもまして気合いを入れていたので通ったのは素直に嬉しいです!

アイディア(書類)だけ良かったなんてことのないよう、やるからには優勝を目指してロボット制作に取り組みたいと思っています。

目指せ!ロボファラオ!

まちかね祭にて

11月1~3日は大阪大学の学園祭である「まちかね祭」にて、電子技術研究会さんとサイエンスクラブさんの展示スペースをお借りしてロボットなどの展示をしていました。

大勢の方に足を運んでもらえました。

ロボビーも、まちかね祭で働いてくれました。

作成していた旅人ロボットの移動機構だけの展示
(上の部分は安全性の面から外しました)

見に来ていただけた方、ほんとうにありがとうございました!