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2009年度報告会

こんばんは、電子情報工学科1回の江草です。

本日はバーベキューという形でいつもお世話になっている大阪大学の工学部の先生方と技術部の方に今年度の活動報告を行ないました。

先生方には温かい声援、ご意見を頂き大変参考になり、また次こそはと思うことができました。スライドにもありましたように本当に今年度は躍進できると確信しておりますので今後もどうか宜しくお願い致します。

残念ながら写真もなく短くなっていしまい申し訳ありませんが本日はこれにて失礼いたします。

ものすごい大雨

今日は昨日書いていたようにBender Black 30の写真をアップします。

アルミ板を曲げている映像とかがあればいいのですが、曲げるアルミ板がまだないのでご容赦ください。また何か曲げるときには撮影してアップロードします。

Bender Black 30
Bender Black 30

後ろにはこれから重宝することになる蚊取り線香の束が写っています。

となりのアルバさん

で、今日はタイトルの通りものすごい大雨でした。せっかく撮影したので公開します。外から見るとアルバさんは開店休業中といった感じです。大会直前なのにこんな雨ではほんとに困ります。

土日は全組があるので晴れてくれるといいのですが…

Bender Black 30 は…未開封

こんばんは、電子情報工学科の江草です。

今日、オリジナルマインドからBender Black 30がRobohanに到着しました。が、まだ組み立てはしていません。

昨日書いた電子部品の引き出しを設置したため追い出された電子部品が散乱しているので、組み立てるのを我慢して、今日はそっちの片付けをしていました。

当初の予定ではひとつの引き出しを3つに仕切る予定だったのですが、あんまり狭いので片付け大臣の中津君の提案で2つに仕切ることにしました。部屋の数が足りなければあと5個ラックをふやせばいいや!

残念ながら写真はありません。明日には組み立てができるようにがんばります。

となりのアルバ

今日はAlbatrossのパイロットであるたくまさんがRobohanの部室で鉛蓄電池の充電器を作っていました。もうなんといっていいのか、すばらしいケースに充電回路が収められています。

これを使えば電源の無い場所でもPC等が使えるようになります。

明日に写真をアップできればいいですね。

電子部品の整理ができる…単なる引き出し

こんばんは、電子情報工学科1回兼Robohan会計の江草です。

今日は発注していた引き出しが届きました。

電子部品ラック
電子部品ラック

ラックひとつに24個の引き出しがあり、このラックを10個買いました。各引き出しを3つに仕切って電子部品を入れるので最大720種類の電子部品を分類して収納できます。こんなに引き出しがあると何がどこにあるかわからないので在庫数を管理し、どの引き出しに入っているのか検索できる在庫管理システムを開発する予定です。

となりのアルバ

勝手に始める新コーナー「となりのアルバ」です。内容は読んで字のごとく、お隣さんである大阪大学 鳥人間チーム Albatrossについて不定期に書くコーナーです。

今日はこんがり焼いたカーボンをアルミの型から外していました。が、なぜか途中から抜けず、困っている様子でした。近いうちにアルバのブログに写真が載るかな?

最近の僕がやったアルバ関係の仕事は…

土曜日にアルバが全組(航空機の完全組立チェック)だったので、金曜日は夜4時までロガーおよび計器の配線をアルバの担当者と製作。

土曜日は全組後に実際に航空機に載せてみる。ここで一部につかっていたLANケーブルが好評だったので残りもLANケーブルに置換することが決定。

その後はロガーを自転車に載せて動作チェック。

で、今日は、反響のよかったLANコネクタに残りの配線を全部交換していました。明日には全部配線できるはずです。

Albatrossのフライトレコーダ

Robohanでは電子回路等の技術を他のプロジェクトにも応用しています。また逆に構造設計等の技術を教えてもらったりもしています。

そのうちの一つが大阪大学鳥人間チームのAlbatrossの航空機に搭載するフライトレコーダです。簡単にいうと、GPSにより飛行中の現在地、航空機の加速度、ジャイロで航空機の回転速度及び航空機に対する相対風速を記録するシステムです。現在のシステムは毎秒10回のデータを取得できています。

7月24日が鳥人間コンテストの大会当日なのでこの日までに完成することは当然なのですが、今週末には梱包をするということなのでそれまでに2009年度のプロトタイプを完成させないといけません。

今日はいままでセンサーの試験等を行ってきた回路にすべての機能を搭載し必要最低限の動作をする回路+プログラムを完成させました。

Albatrossフライトレコーダ(2009プロトタイプ)
Albatrossフライトレコーダ(2009プロトタイプ)

現在のこのシステムでは毎秒10回のデータを記録できています。

来年度(2010年度)はAlbatrossの機体も長距離を飛ぶことになるのでフルカラー液晶画面が搭載され、計器の機能もついた完全版をつくることもRobohanの一つのプロジェクトです。

Robohanではこのようなこともやっているので電子回路に興味がある人は見学や質問にはいつでも応じますのでどんどんご連絡ください。

初アルミ切削

今日は月曜日提出期限の「電気物理学」の宿題をやりました。
内容はクリップモーターの製作。

ということで。普通につくるだけでは面白く無いのでCNCを使ってみようと思いました。

そんなものCNC使って作らなくてもという感じもしますが切削試験も兼ねてるいることにしてください。

CNCフライスを導入

こんばんは、工学部一回の江草です。
これからはRobohanでも小さな事でも細かくブログに載せていこうと思います。

と言いながら今回は小さなことではありません。
先日注文していたCNCフライスが到着しました。

CNCとはComputer Numerical Controlの略でCNCはコンピュータで制御できるフライス盤のことです。

これを利用するとコンピュータ上で設計した通りにを部材から自動で削り出し目的のパーツを製作することができます。

またパーツだけではなく、生基板を切削することによりプリント基板も製作できます。まだまだ部材の固定方法に問題があったり、細いドリルが入手できていないなど完璧とは言えませんが試しに操作方法の習得も兼ねてプリント基板を切削してみました。映像を載せておくのでぜひ御覧ください。

設計から製作、制御まで少しでも興味があればRobohanまで見学に来て下さい。コメントいただければ対応いたします。

追記…

NHKロボコン2010のために利用されていたブロックは鳥人間サークル Albatrossの航空機のフェアリングに生まれ変わりました。(大阪大学 Albatross)

フェアリングとは航空機の後ろについていたり、風力発電のプロペラの後ろについていたりする流線型パーツのことです。これにより前から後ろに流れる風の流れを整え抵抗を小さくするためのパーツです。

ブロックのBefore
ブロックのBefore
ブロックのAfter(フェアリングに)
ブロックのAfter(フェアリングに)