カテゴリー別アーカイブ: あいさつ

ROBOHAN活動紹介2018 その3(制御班について)

3回目は制御班について紹介していこうと思います
制御班では機構班が加工組立てをし、回路班が基板設置や配線をしたロボットが思い通りに動くようにプログラムを書いていきます
主にC言語やC++言語というプログラム言語を用いてロボットに搭載してあるマイコンという小さなICにプログラムを書き込みます
プログラムの様子

Robohanで初めてプログラミングに触る人も多くいるので「やったことなーい」って人でも大丈夫です C/C++言語は講義でも扱う学部があるので授業の先どりができるかも!
また機構班と違いwindows以外のパソコン例えばMacでも制御班はできます(詳しくは推奨PCについて->こちら)

新歓イベントのご案内

こんにちは!!

新入生の皆さんはサークル・部活をどうするか色々考えているのではないのでしょうか?

ロボットに少しでも興味があればぜひ新歓イベントでRobohanを見に来てください(*^_^*)

新歓イベントはいくつかあるのでどれか一つでも足を運んで頂けると幸いです!!

もしかしたら操縦体験もできるかも??

以下、新歓イベントのご案内です。

4/7(土)    課外活動オリエンテーション

@共通教育棟A201(豊中)  10:00~15:30

4/9(月)  ものづくりサークル合同新歓

@サイエンススタジオA(豊中) 16:30~20:00

4/15(日)  吹田Robohan単独新歓

@創造工学センター(吹田) 15:00~18:00

ビラも配って、多くの方に見学してもらうように、頑張ります!!

4/30(日),5/1(月)  いちょう祭

@共通教育棟A201 10:00~17:00

 

よろしくお願いします(^O^)/

ROBOHAN活動紹介2018 その2(回路班について)

前回の機構班の紹介につづいて、今回は回路班について紹介します。

機構班が作ったロボットの機体を動かすためには、
モーターなどを制御するための基板や配線を行うことが必要です!!

その基板はパソコンを使って設計・製造します。 下の写真のようなソフトを使って基板を設計してます。

製造した基板に部品をハンダ付けするのも主に回路班の仕事です。

 

そして…その基板を使えるようにプログラムを書いたりもします!!!

 

今まで電子工作とかもやったことが無いと言う人でも大丈夫。
新入生向けの勉強会があるので未経験者でも大歓迎です!

次回は、制御班の紹介です!

Robohan新入生募集!!&活動紹介その1(機構班)

ちょっと遅れましたが、大阪大学に合格された皆さんおめでとうございます!!

ちょうど今桜が満開でお花見の季節ですが、皆さんは入学前の準備で色々とお忙しいと思いますが、頑張ってください。

さて、今回からロボットに興味がある新入生の方(もちろん新入生じゃない方でも!!) にRobohanで具体的に何をしてるかをご紹介します。

早速、一回目の今回は機構班について紹介します。

機構班はロボット本体の作成をします。

具体的には設計加工組み立ての3種類の作業を行います。

Robohanでは、パソコンでautodeskの3D CADを用いて設計します。3D CADはRobohanの現環境ではWindowsかつそこそこのスペックのパソコンを要求します。(推奨PCについて->こちら)

↓設計の様子

そして、次にCADで設計したデータを基に部品の加工です。
加工は主に創造工学センターの工作室を利用させてもらっており、ボール盤や帯鋸盤などの工作機械はもちろん、レーザーカッ
ターや3Dプリンターといったものも用いています。

↓加工の様子

最後に加工された部品を組み立ててロボット本体の完成です。

今まで触れたことがない工具や機械を使いこなし、実際に自分が設計した部品を自分の手で形にし、組立て機体を作り上げます。ロボットが自分の構想通りの動作をした時には「やったー!!」という喜びや達成感を得られます。

未経験の私も一年経った今では一通りの作業をこなせるようになりましたし、未経験者の方でもまったく心配いりません!

以上機構班についてのご紹介でした。

次回、二回目は回路班のご紹介をします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

近況報告

こんにちは。初めての方ははじめまして!Robohanリーダーを務めることになった澤田です。今後NHK学生ロボコンに関する記事の更新を担当するので皆さまどうぞよろしくお願いします。

さて、ABU2018のルール発表から3か月以上が経ちました。無事に書類審査を通過し、いよいよ1次ビデオ審査に向けて気合を入れていかねばなりません。

今年は全自動機(競技が開始したらコントローラーを使った操作をしてはならない機体)が必須なため、制御班が四苦八苦しています。昨年の反省を生かして満足のいく動画が取れるように頑張ります!

タイトルなし

実はNHK学生ロボコン(=ABU2018)のほかに新入生が出場予定の関西春ロボコンという大会に向けた活動も行っています。

こちらはNHK学生ロボコンのルールを模したオリジナルの大会で、ロボコン活動1年未満のメンバーだけが出場できる、いわば新人戦です。

先週も皆で一所懸命に試作機を制作していました。僕たちも負けていられませんね

年内の更新はあと1回を予定しています。あくまで予定です(笑)トラブルが起きなければいいなぁ(笑)

2017年も残り3週間です。皆様もお体にお気を付けてお過ごしください。

近況報告

お久しぶりです。夏休み中の行事の報告です。9/16に京都工芸繊維大学で技術交流会、9/23にOB・OG会、9/26に学内報告会がありました。

9/16に京都工芸繊維大学さん主催で関西圏の技術交流会がありました。プレゼンや活動場所、出場ロボットの見学をしました。チームマネジメントや技術面など学ぶところもたくさんありましたね。デモンストレーションではNHKに出場した機体がAPPAREする様子を見させていただきました。完璧でしたね。私としてはNHKの機体が試合とほぼ同じコンディションで動いていたのが驚きでした。

9/23のOB・OG会、9/26の学内報告会ではNHK2017の報告や新体制のプレゼン、ロボコンや自主研究で開発した機体やNHK2018の試作機を披露しました。画像処理を専門とする方もいらっしゃっていて技術面のアドバイスもいただきました。昔のRobohanの話も聞けて充実した時間でしたね。参加して下さった皆様、ありがとうございました。

さて、夏休みもあと数日を残すところとなりました。新学期が始まり、開発ペースも落ちてしまいがちですが、より密度の濃い活動ができるように頑張っていきましょう。

 

 

ABU2018ルール発表です!!

先日ABU2017が幕を閉じましたね。今年は日本での開催だったこともあり、たくさんのメンバーが現地参戦してきました!ライブストリーミング組も東大さんと東工大さんをRobohanの活動場所で応援しておりました。そして表彰の前に2018大会の新ルールが発表されました。

今回のルールは「ひもの付いたシャトルを投げて長い棒の先に取り付けられた輪っかに通す」というものです。

自分は某児童文学に登場するスポーツ、クィディッチにしか見えなくなってしまったのですが、18年度のABUロボコン開催国ベトナムの伝統的な遊びネムコンにちなんだものだそうです。

2017-08-31▲ルール動画

早速簡易なシャトルコックを作って実験しています。IMG_20170828_232236HD2

そして、キャチロボバトルコンテストまで2週間を切っています。新体制になり初めての対外試合です。無理をせず張り切っていきましょう。

NHK2017を振り返る(チームマネジメント編)

お久しぶり(?)です。昨年の7月から今年の6月までプロジェクトリーダーを務めました原田です。

NHK2017東京本選から少し日が経ち、ようやくホッと一息つけるまでになってきました。折角なので、この1年間を振り返ってみることにします。
初めに、技術的なことは一切書きませんので、あらかじめお断りしておきます。それでも興味のある方は、暫しお付き合いください。

さて、物語の始まりは、昨年7月のNHK2016大会、さらにはその反省会に遡ります。

NHK2016大会では、重要なファクタがあったとはいえ、「せっかくマシンの製作・制御を頑張って東京まで行けたのに、思っていたような動きが実現しなかった」 という結果に終わり、苦杯を舐めさせられました。大会後の反省会でもそのような意見がメンバー間から噴出し、何となく暗い雰囲気にチーム全体が包まれていたように感じます。

ところでいきなりですが、その「チーム」っていったい何でしょうか。個人によって解釈の方法が異なるとは思いますが、僕なりの意見を述べたいと思います。
中学高校の頃、少しばかり男声合唱をしていました。合唱って(これに限ったことではないですが)、いいステージを鑑賞すると感動するのは当然として、ステージに立つ側となってもやはり達成感という面で感動するんですよね。「チーム」でいることは、どうしても妥協とか協調性とか、その辺のお堅い縛りみたいなものがあるんですが、ひとつの大きなイベントを乗り越えたときのやりがい・達成感に包まれるときの感動は代えがたいメリットだと思っています。

さて、話をチームRobohanに戻しますが、ここでの「やりがい・達成感」とはNHK本選に出て結果を残す、思い通りにマシンを動かすことに他なりません。単純に言えば、結果残すためだけに命を懸ける覚悟で臨めばいいわけで、相応にストイックにメンバーを率いていけばいいわけです。

ーーとは言いますが、やはり学生団体だし、楽しみとかが見いだせないのにただただこれをしろ、あれをやれ、だけ言っても面白くないし、居心地が悪いところには居たくない(少なくとも僕は)ので、”ストイックさ”にもある程度のバランスが必要なわけです。

そもそも僕自身には、ロボコンやものづくりの経験も浅く、また、過去に集団を率いて行動した経験も無かったので、とりあえずリーダーにはなったものの右も左も分からない、ただ理想とする目標だけは何となく見える、みたいな何とも苦しい状況でした。右も左も分からないので、先輩が残してくださっていた過去年度の活動記録を参考に、どこをどう改善すべきなのか、それをメンバーに伝えることに徹底することにしていました。

ただ「メンバーに伝える」と言っても、これがまた難しいもので、学年が違ったり、モチベーションの個人差とかでなかなか言いたいことが伝わらなかったり、伝えているつもりでも成果が上がってこなかったりといった問題 が(どうしても)出てきてしまいます。自分でもあれこれ考えてはみたものの、どうしても原因や答えが出なかったこともあり、また、先輩から本をお借りしたこともあったりして(ここだけの話あまり参考にはならなかったような)(笑)、本屋で答えを求めてチームマネジメント関連で数時間立ち読みしたりとかありました。”それらしい本”は何冊も読んでみたものの、バックグラウンドとかが何か違う気がして、結局答えまでたどり着けたのかというと言葉に詰まりますが、一つ感じたのは、”学生主体”のチームって意外と難しいなってことです。そういえば、個人的に教科書以外で「本を読む」なんて滅多にしないので、本屋で立ち読みする楽しさ?的なものは得られましたね()。

もうひとつ、「メンバーに伝える」という点に関して、大会に出場するマシン製作において、今自分たちのチームが(時間軸的に)どの位置に置かれているのか、遅れている部分があるならどこで埋め合わせをしなければならないのか 、ということを中心に伝えることを心掛けました。むしろ技術的な観点で指示をするのは、あえて減らしました。これは昔から思っていたことなのですが、(程度はあるとはいえ)何かを指示されると型にはまったものしか出来ないことが多いし、チーム全体での技術的な進歩も得られないんじゃないかなぁと。

他にもたくさん言いたいこと、書き残したいこととかあるんですが、なんだかんだ言ってNHK2017大会を振り返ってみると、残念ながら予選リーグ敗退という結果には終わってしまいましたが、なによりも自分たちの製作してきたマシンがそこそこ思い通りに動かせて、最後に大阪に戻ってきたときに、メンバーが昨年度大会のような暗い雰囲気じゃなかった ことからも、五里霧中ながら率いてきた方法はそんなに間違ってはいなかったのかな、なんて少し安心していました。

僕は既にプロジェクトリーダーから退きましたが、来年は、今年の悔しさをバネに、さらなる発展が望めそうなポテンシャルを持ち合わせたメンバーばかりですので、温かく見守っていこうと思います。

最後になりますが、日ごろの活動を熱心にサポートしてくださった顧問の石川先生、職員の方々、そして大会当日応援に来てくださったOBの方々、関係者に御礼申し上げます。来年も引き続きRobohanを見守ってくだされば幸いです。

そういえば先日NHK2017打ち上げ&4回生追いコンやったんですが、あの晩あんまり飲めなかったからそのうち飲みたいなぁ(笑)

新歓情報

こんにちは

サーオリが終わり新入生の皆さんはだいたいどのサークルに入ろうか決めた人もでてきたところでしょうか。

Robohanはサーオリ開催の後、4/12に豊中キャンパスにて合同新歓を行いました。吹田キャンパスで主に活動しているものづくり系サークル3団体(albatross, OFRAC, Robohan)が合同で開催した新歓です。

参加して下さった皆さんありがとうございました!私が知る限り初めての試みということで不安もありましたが、新入生の皆さんが真剣にプレゼンを聞いて下さり、ビンゴ大会も楽しんでくださったようでなによりです。

会場の様子

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さて、Robohan単体での新歓は4/16(日)の15時から、活動場所の吹田キャンパス創造工学センター(21世紀プラザ)にて行います。

サーオリや合同新歓ではお見せできなかった今年度のロボットの機体が見られます!

詳しい日程はこちらです->新歓