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Robohanメンバーの残念なPCたち

シリーズ「新入生にお勧めPC」のおまけページということで、実際にRobohanメンバーが実際に使っている残念なPCをいくつか紹介します。

1. 安すぎるパソコン

このパソコンは回路班に所属するメンバーが使用しているパソコンでかなり低価格だそうです。しかし記憶領域が32GBしかなく、Windowsのアップデートもできない状況。現在はソフトを256GBのSDカードに入れており、それに1万円ぐらいかかるという本末転倒な状況。また数万円前半のパソコンはCPUがとても非力で、ちょっと高くても10万ぐらいのものが結果的にコストパフォーマンスに優れます。

2. タブレットPC

タブレットでもWindows搭載機はロボコンで使用できます。(その他は論外です)この二台はどちらも一人の制御班が使っているものですが、タブレットPCの多くは非力なくせに割高でUSBなどが少ないためいろいろと大変です。(特に右のタブレットは充電口とUSBが共用なので充電中のUSB使用は不可)
MicrosoftのSurfaceシリーズ(写真左側)などの一部のタブレットはCADが動かせるほどの性能がありますが、USBが少ないのは相変わらずで、わざわざ買うほどの理由はありません。

3. 重量級ゲーミングPC

ゲーミングPCはCPUもGPUも高性能で動作がとても快適なのですが、そのサイズと重量は一般のパソコンを凌駕します。Robohanメンバーが使っているのは17インチの画面で重量約3.2㎏と毎日持ってくるだけで一苦労。(写真左 右はLet’s Note)しかも所有者は制御班なので自慢の性能は宝の持ち腐れ。筋トレしたい人以外は買わないようにしましょう。

これらはすべてRobohanで実際に使われているのでもしこういうパソコンであっても大丈夫!もし不安であれば新歓イベントなどでご相談ください。

Robohan推薦PC 制御・回路班編

こんにちは!

シリーズ「新入生にお勧めPC」の制御・回路班編です。制御・回路班は機構班に比べてパソコンの性能を必要とはしておらず、基本的にどんなパソコンでもOKです。しかし機構班が書いたCADを見れると自分の作業をするうえで役立ったりするかもしれませんし、単純に楽しいですよね。そのため3D CADを動かせてかつ軽さや価格などの要素を重点においてみていきましょう。
何個かパソコンを掲載しましたので一緒に見ていきましょう。(性能は公式、または価格.comより)

1. 安心保障の生協PC
最初に紹介するのはおなじみPanasonic社製のPC「Let’s note CF-SZ6」です。

実はこのパソコン去年も売っていました。このシリーズで紹介している他のパソコンは最新型であるため性能面では少々見劣りします。しかし17年入学のRobohanメンバーの中にはこれを使ってCADを書いている人もいるため動作は保障いたします。またロボコンではいろいろな工具を使うため万が一パソコンに工具が落下した時にも保証が手厚いので安心です。また制御・回路班での使用であれば他の製品との差は感じられないであろうと思われます。

2. 軽いのにこの性能!女性におすすめ軽量PC
次に紹介するのは富士通社製のPC「LIFEBOOK UHシリーズ 」です。

CPUに強力なi7を採用しておりCADも使えます。お値段はしますがとても軽量なので活動毎に持ってくるのが苦になりません。
製品ページ

 

3. そんなに高いのはいらない、そんなあなたに
最後に紹介するのはマウスコンピューター社製のPC「m-Book J350SN-M2S1-KK」です。

お値段が5ケタ台と今まで紹介してきたものに比べてかなりお求め安い値段となっております。しかし性能に妥協はしておりません。CPUもi5と十分な性能を持ちメモリも安定の8GBを搭載。SSDが128GBなのがちょっと不安でありますが、カスタマイズで+7800円で256GBにできるので予算が許せばしてみてもいいんじゃないでしょうか?
製品ページ

制御・回路班用と銘打っておりますが、どれも機構班が使ってもよいような高性能なものばかりです。またCADをあきらめるのであればこのような値段のはるパソコンが絶対必要というわけではありません。また既に購入された方で買ったパソコンの性能に不安がありましたら、新歓イベント等でパソコンやパソコンの性能がわかるものを見せていただけたら性能評価いたしますのでお気軽にお声がけください。

Robohan推薦PC 機構班編

こんにちは!

シリーズ「新入生にお勧めPC」の機構班編です。機構班は3D CADを使用するためパソコンにもそれなりの性能が要求されます。特にGPUを別途搭載している機種はとても快適に作業ができます。
とまあ、CPU、GPU、メインメモリーがよくて軽いもの!って感じの認識でOKなのですが、Macだけはやめてください。3D CADソフトが動かないので強制的に制御・回路班になります。
じゃあどんなパソコンなら良いのか?何個かパソコンを掲載しましたので一緒に見ていきましょう。(価格は公式、または価格.comより)

1. ちょうどいい性能で軽量 値段も手ごろ
最初に紹介するのはASUS(エイスース?アスース?どっちだろ…)社製のPC「ZenBook 13 UX331UN」です。

CPUはi5ですが、GPUを搭載しておりとてもバランスの取れた構成となっております。またGPU搭載機の中ではトップクラスの軽さです。特に欠点もなく、卒業まで使い続けられる優秀な一台です。
製品ページ

2. どうせなら最高性能 ちょっと重いが満足の一台
次に紹介するのはLenobo社製のPC「ThinkPad E480」です。

ちょっと重めなこの一台。CPUに強力なi7を採用し、GPUも搭載しています。この機種のメモリはデフォルトで8GBですが、カスタマイズで16GBにするとさらなる性能アップが期待できます。他にもSSDの容量を増やすこともできるので、予算と相談しましょう。
製品ページ

3. タブレットにもなる!でも高性能なできるやつ
次に紹介するのはHP社製のPC「Spectre x360」です。

CPUはi7、メモリはふんだんに16GB、SSD512GB搭載という、かなりリッチな構成。そしてお値段もリッチ。ディスプレイが360度回転してタブレットになる機能もありとても面白い一台。また+18000円でSSDが何と1TBになり、専用スタイラスペンがついてきます。ただしこのモデルはGPUを別に搭載していません。ただほとんどのRobohanメンバーはGPU非搭載機でCADを書いていますのでそれほど気にしなくてもOK!
製品ページ

どれもそれぞれ魅力があって調べていて私が欲しくなってきました。これらのパソコンは機構班だけでなく、制御・回路班が利用しても問題なく、特にGPU搭載PCはゲーミングPCには劣りますが比較的高いゲーム性能を誇るので遊びにも使える一台です。また既にパソコンを購入してしまった人も新歓イベント等でパソコンを持ってくる、あるいは性能がわかるような表やサイトを用意していただけたら性能評価いたします。

Robohan推薦PC スペック 解説

こんにちは!

今回は大学生活&Robohanでの活動に欠かせないアイテム、パソコンについて紹介していきたいと思います。

Robohanでロボットを制作していく過程では、設計、プログラミング、回路制作など、あらゆる場面でPCを使用します。
しかしいざパソコンを買おうとしても家電量販店には大きいものや小さいもの、値段の安いものや高いものまでさまざまあり、どれを買っていいかわからないっていう人も多いんじゃないでしょうか?
ここではパソコンの性能表の見方、下記リンクで機構班、制御・回路班それぞれにお勧めのパソコンを紹介していきたいと思います。

お勧めパソコンページ:機構班制御・回路班

パソコンの性能の良し悪しの見方

パソコンの性能ってどこを見ればいいのでしょうか。ここでは阪大生協で販売されているLet’s Noteを例に重要項目について各班にお勧めのスペックを紹介します。
(※推奨スペックの△△~〇〇の表示は△△を最低スペック、○○を推奨スペックとします。最低スペックは動くと思うけど快適ではないと思うので推奨スペックの購入をお勧めします。)
(画像は生協ホームページより。)
1. OS
OSとはパソコンを動かす基本システムで主にWindows10とMacがあります。
Macはapple社のパソコンに搭載されているOSでその他のほとんどがWindowsです。
端的に言いますとRobohan推奨はWindowsです。MacはRobohanの使用するソフトの中で非対応のものがあるため推奨されません。しかしMacを利用するRobohanメンバーも少数ながらいるため、もう買っちゃった、どうしてもMacがいいという方は新歓などでご相談ください。
推奨
機構・回路・制御 Windows10

2. CPU
CPUはパソコンの脳ともいえる計算装置で特に重要なパーツです。
(CPUは主にIntel社とAMD社が製造していますがAMDに詳しくないのでIntel入ってるパソコンだけの説明とさせていただきます。)
IntelのCPUにはランクにより名前が付けられています。
Core i7…賢い
Core i5…まあまあ賢い
Core i3…ギリギリ許せる
Celeron、Pentium、Atom…やめとけ
ここはこだわってよりいいものを採用したものを選びましょう。
推奨
機構 i5~i7
回路・制御 なんでもいいよ~i5

3. メインメモリー
ここでいうメモリーとはデータを保存するやつではなく、使用するデータを一時的に入れるためのものです。
大きければ大きいほどパソコンの性能を発揮でき、特に3D CADの使用で威力を発揮するためより大きいものを採用しましょう
推奨
機構 8GB以上
回路・制御 4GB~8GB

4. ディスプレーサイズ・解像度
Let’s Noteの表ではLCDサイズとなっています。
ディスプレーのサイズは大きければ見やすいですが、携帯性とトレードオフとなっていますので自分に合ったものを買いましょう。参考としてRobohanお勧めのサイズを載せておきますが、こだわる必要はありません。
推奨
機構・回路・制御 13インチ付近

5. グラフィックアクセラレーター(GPU)
おまけ要素って感じの項目です。ほとんどのパソコンにはIntel HDグラフィックスと呼ばれるものが搭載されています。はっきり言ってこれで十分です。しかし機構班であればNvidia社やAMD社のさらに性能の良いものが搭載されていると3D CADがサクサク動きます。でも重くなるんですよね。
推奨
機構 よかったら検討してみては?
回路・制御 気にしなくていい。

6. 記憶装置
記憶装置は種類と容量の二項目で見ます。
種類はHDDとSSDがあり、推奨はSSDです。読み込み速度が速いためパソコンの体感速度が圧倒的に違います。
容量は256GBぐらいあれば何とか足りるでしょう。512GBあると余裕をもってお使いいただけます。
推奨
機構・回路・制御 SSD256GB~SSD512GB

7. USBポート
多い方がよい(3個ぐらい?)

8. バッテリー駆動時間
長い方がよい(最低8時間以上)

9. 重量
毎回持ってくるには1.5㎏ほどに抑えたいところ。

まとめ

どうでしょうか。なるべく簡潔に書いたつもりですがやっぱり難しいですよね。これらの要件を満たすようなPCを下記リンクで紹介中です。新歓などでも相談を受けつけているのでお気軽にお声がけください。

勧めパソコンページ:機構班制御・回路班
おまけ:Robohanメンバーの残念なPCたち

フランジ&フランジ!そしてフランジ

お久しぶりです。2回の江草です。

自分は制御班なのであんまりやる事無い(無い訳ではないが、ロボットの設計・製作に比べて)ので、メイン基板のプログラムの整理とか、必要な基板類の製作担当割当とかしてます。

で、最近ロボットのいろんなところでつかわれてるフランジを大量に作ってます。

フランジ
フランジ

ちゃんとカットして、反対側もきれいに切削するとこんなものができます。

ブランジ完成品
ブランジ完成品

NC旋盤がどんどん削っていくのをみてると楽しいですね。

NC旋盤 切削中
NC旋盤 切削中

もうすぐ書類審査の結果発表が来るはずですね!

NC旋盤

こんにちは、ご無沙汰してます。1回の江草です。

無事第一次ビデオ審査にも通過し、そして新たな設備が使えるようになりました。

実はビデオ審査提出より少し前には届いていたのですが開梱したり、セッティングしたりする余裕がなかったので放置してました。

それは題名どおりNC旋盤です。

昨日動作実験をして、今日は少し複雑な形状を切削してみました。

NC旋盤 段加工
NC旋盤 段加工

手作業でこの精度の完成度ならたぶん丸一日はかかると思われるような作業でも1時間で完成します。

これで設計の幅も広がるはず?

初ベンダーブラック使用

こんにちは。2回の中津です。

今日初めて(Robohan全体でも)ブラックベンダーを使いました。

そして、出来上がったのが

ブラックベンダーで折り曲げてみた・・・けど・・・

残念なことになってます。

曲げる方向を間違えた上に、斜めに曲げてしまったりと大変なことになってしまいました。

最終的に、練習ということで曲げるところはすべて曲げましたが・・・。

今後改善していきます。

パソコン到着

こんばんは、電子情報工学科1回の江草です。

部室でも快適にCADができるようにパソコンを注文していました。
今日納品されたのでOfficeをインストールしたりAutodesk Inventorをインストールしたりしました。

パソコン
パソコン

Corei3 3.07GHz に 4GB のメモリなのでAutoCADもかなり快適に動作します。

パソコンスペック表
パソコンスペック表

となりのアルバ

今週末が大阪大学 鳥人間チーム Albatrossの大会本番なので最終準備という感じでした。

となりの田中先輩はうちの部室で名刺を刷っていました。インク返してくださいね〜。

改めて基板試作

こんばんは、三田市出身三回生の西です。

今日は川井さんが基板をCNCで作りたいということで、初めて0.8mmのドリルを使って基板の穴開けをしてみました。
カタカタカタッ!タンッ!

本日ほった基板は川井さんが持ってきたアンプの基板です。ロボット作りには関係ないかもしれませんが、基板の試作としてはちょうど良い感じです。

基板

やっぱり0.8mmのドリルだと良い感じに穴が開いてちゃんとランドらしく銅箔が残ってくれます。

以前よりもきれいにほれてる様に見えるのはパターンの形だけではなく、穴の大きさも関係していると思います。
抵抗の種類が無くて動作チェックとまでは行きませんでしたが、これは確実に動作しそうです。

あとはフラックスなんかも使ってきれいに仕上げたいと思いますがフラックスを買うのを忘れてました・・・
テストが終わればいよいよロボコンに使用する試作機を製作していきたいと思います。

ものすごい大雨

今日は昨日書いていたようにBender Black 30の写真をアップします。

アルミ板を曲げている映像とかがあればいいのですが、曲げるアルミ板がまだないのでご容赦ください。また何か曲げるときには撮影してアップロードします。

Bender Black 30
Bender Black 30

後ろにはこれから重宝することになる蚊取り線香の束が写っています。

となりのアルバさん

で、今日はタイトルの通りものすごい大雨でした。せっかく撮影したので公開します。外から見るとアルバさんは開店休業中といった感じです。大会直前なのにこんな雨ではほんとに困ります。

土日は全組があるので晴れてくれるといいのですが…