カテゴリー別アーカイブ: NHKロボコン

授業開始

こんばんは、1回の江草です。

お久しぶりです、先週の金曜日から後期の授業が始まりました。

Robohanでは最近の近況報告ができていませんが、いろいろと事は進んでいます。

うちのチームの戦略が可能かどうかの試験をしたりと、なかなか公開できない内容が多いため報告ができないのが残念です。

ぜひ、大阪大学の学生で興味がある人はぜひ見学だけでも来て下さい。

という短い内容ですいません。報告できることがあればどんどん載せていくつもりではあります。それでは。

ケーキ完成

こんはんは、1回の江草です。

本日はフジカットに発注していたケーキ、ではなくクラトンの部品が到着しました。

ケーキ
ケーキ

ベース、ペタル、フラワーと、キャンドルライトフレームを用意しました。炎は白いとどうみてもホイップクリームにしか見えないのでケーキにしてみました。

というのはさておき、このようになるはずです。

クラトン
クラトン

なので、必要な部品に塗装していきました。

塗装中
塗装中

小物?製作

こんばんは、座布団設計主任の西です。

今日はロボコンで使用すると思われる小物(といっても結構サイズはありますが)の製作をちょっと進めました。

パイプ
パイプ

上のパイプはフィールド上にあるポールに使用するものです。もっとでかいと思っていましたが、腰の高さぐらいです。
サイズ制限のことを考えると妥当な高さでしょうか。
このパイプの上にいろいろ小物がのります。
さらにこの中には小物の部品も入ってます。

次にケーキ、ではなく「クラトン」 の部品です。

ざぶとん?
ざぶとん?

まるで座布団!
2010年度大会の際にいただいたロンリウムの端くれで作りました。
クラトンの上面や下面などに貼り付ける予定です。
ただし、現在の重量だけで1.5kgを超えていますのでそのまま採用されるかどうか・・・

あとは発注の終わった発泡スチロールが 届くのを待つばかりです。

発注始めました

こんばんは、1回の江草です。

ルールの翻訳が終わり、本日フィールド・小道具の3DCADの設計も終わりました。
そこで、小道具を製作するために必要な部品の発注を始めました。

特にクラトンの円盤部分と、炎の部分に使おうと思っている発泡スチロールは見積もりも終わり、発注も済ませました。

これを設計している途中で、炎(ルール上でのCandleLightFlame)は物理的にルールの図面による製作方法では製作できないことに気づきました。

CandleLightFlame
CandleLightFlame

この図面では炎(Flame)をUpperPlateの穴に通さないと製作できませんが、UpperPlateの穴は直径52mmであるのに対してFlameの一番太い部分は80mmもあるのです。

ですから、実際の製作上ではUpperPlateを2つに分けて、Flameを挟むように作業をする予定です。

ABUロボコン2011

こんばんは、1回生の江草です。お久しぶりです。

先日22日にタイで開催されるABUロボコン2011のルールが発表されました。Robohanでも早速方向性の検討の為に、英語で公開されているルールを日本語に翻訳する作業を本日終えました。

ABUロボコン2011 ルール日本語訳
ABUロボコン2011 ルール日本語訳

部室では各々作業や実験をしながらアイデアを出している状況で、大分と方向性も見えきました。

正式には来週の月曜日にメンバーを集めて検討会を行う予定です。

ここで2011の大会の概要について説明します。

今回はタイの伝統行事である「ローイ・クラトン」がモチーフになっており、「ローイ」は「流す」、「クラトン」は「灯籠」を意味しており日本語にすると「灯篭流し」ということになります。

つまり、ロボットが協力して灯籠を組み立て、川に落とすということが一連の作業ということになります。

詳しくは紹介映像に日本語字幕をいれたビデオを用意しましたのでこれを見てください。

大学ロボコン2010終了!!

遅くなりましたが、NHK大学ロボコン2010に参加して参りました。

6月6日、ついにNHK大学ロボコンチーム2010が行われました。

Robohanもこの1年の活動の成果を見せるため、はるばる東京・代々木まで行って参りました。
観客として行くこれまでと違い、今回は大会前日の6/5(土)に会場入りでした。
会場前の風景

そして到着するやいなや、ロボットのセンサーチェックと計測(重量とサイズを測って規定を満たしているかのチェック)が行われました。
他大学さんの計測

robohanの計測

そしていよいよ私たちのロボットの計測・・・

「1.45kgオーバーですね。」 → 「!?」

ちゃんと重量は計測していったのですが、どこかがオーバーしており、ピットに戻って軽量化作業をしました。
このとき鳥人間サークルアルバトロスさんから金鋸を借りていたので、なんとか軽量化に成功しました。ありがとうございます!

何とか軽量化も済み、サイズ制限に関しても問題が生じていたのですが、そっちの方も何とかなりやっとこさ出場できることになりました。ということで早速ロボットを調整し、テストランへ・・・
ピットでロボットを調整しています

時間の都合上一回だけしかテストランを行うことができませんでした。不安が残りましたが、明日に備えてできるチェックを一通りすまし、その日は終了です。
宿泊施設で最後の確認を済ませた後、就寝・・・・

そして、いよいよ本番です!
大会の風景

選手の入場が終わり、自分たちの試合である第五試合までロボットの調整に取り組みます・・・
そして、緊張の第一戦。
セッティング1

セッティング2

セッティング3

全メンバー初めての出場なのであたふたしながらセッティングが終わり、いざ試合開始。
結果は対戦相手の勝利でした。
手動マシンは一段目のブロックを押し出す機構がうまくどうさせず、ブロックを置くことができませんでした。
ならば自動マシン!と思いきや、僕(西)の担当しているマシンはスタートボタンを押しても動かない!
心の中で「ええぇええぇぇぇぇえ!」と思いつつ、配線をちょっと動かすと動作開始。しかし変形方向そっちじゃない!
どうも動かなかった原因は基板のはんだ不良だったみたいです。
もう1台の自動マシンは先ほどのマシンに邪魔されブロックを置くことができず・・・
3つめのピラミッドの自動マシンはどうやらセンサーに支障があったらしく、思い通りに動作してくれませんでした。

とりあえず直せる問題点はすべて直し、次の試合へ。第二試合

第二試合では、手動マシンの作戦を変更したのですがブロックが思いもよらぬ落ち方をして得点をとることができず、自動マシンは途中までうまく動作してくれたのですが、センサーの位置が悪く、ピラミッドにブロックを押し出すときに問題が生じてしまいました。

結局予選リーグ敗退となってしまい、応援にきていただいていた方々には大変面目ない結果となってしまいました。これを機に次回来ていただける方には応援のし甲斐があるチームになろうと決心し、その日のうちにチーム内で反省点を議論していました。

試合が終わった後に、他大学さんとの交流会であるレセプションに参加して参りました。
他大学さんと意見交換をした結果、自分たちでは気づかない様な改善点や、チームの回し方などを学べました。大阪大学と意見交換してくださった大学の皆様、ありがとうございました。

今回の大会出場までを振り返って、多くの方々に支えていただきました。
私たちを支えてくださる人たちにできる最大の貢献は、いい結果を残すことだと考えておりますので、来年こそは優勝目指して気を抜くことなく製作に励んでいきたいと思います。