いちょう祭2010

早いもので、気がつくと4月も終わり。いちょう祭の季節が来ました。
今年も例年通り、Robohanは電子技術研究会・サイエンスクラブと合同で館内展示を行いました。
ただ、去年までと違うのは、約1ヶ月後に本戦出場を控えているという事。
出場決定を告知する看板と共に、ロボット1台と動作映像等を公開したので、Robohanの認知度アップが出来たんじゃないかと思っています。

まだまだメンバー不足なので、この展示をきっかけに新たな参加者が来る事を期待します。
(興味のある方、いつでも連絡お待ちしてます!)

出場決定の看板を見て応援してくださった方々、期待に応えるために精一杯頑張ってきます!
テレビでの放映につきましては、詳細がわかり次第、当ホームページにて情報を掲載しますので、お待ちください。

大会まで残り約1ヶ月。最後まで全力で頑張ります!

ビデオ審査の結果

ビデオ審査の結果が昨日の夜に伝えられました。

最初電話が掛かってきたとき、電波が悪い場所(部室)にいたので
録音メッセージとなってしまったのですが、結果が録音されていました。

「~ビデオ選考の結果なのですが、通過、というご連絡を・・・」

いやっほぉーう!となる前に、一応先輩に確認してもらいました。
確かに通過と言ってるそうです!いやっほぉーう!

ということで出場となりました。
せっかく出場させて頂けることになったので、本番で動かなくてガッカリ大学やん!と言われないよう今から本番に向けて詰め込めるだけ詰め込もうと思います。

応援して頂ける方は応援宜しく御願い致します!

ビデオ審査提出

とうとう私たちrobohanもビデオ審査映像を提出しました!
期限ぎりぎりになってしまった点は反省すべきところではあります・・・

ビデオ審査の映像は創造工学センターをお借りして撮影しました。
突然の申し出なのに快くお貸しいただき、ありがとうございました!

ビデオ審査の結果は分かり次第、HPとブログでお知らせしたいと思います。

ロボはん支援チーム様との意見交換会

やや更新が遅れてしまいましたが、3月30日にお世話になっている方々に現状の出来を見ていただきました。
日々自分たちでもいろいろと意見を交わしているのですが、やはり専門の方の意見や第三者の面からの視点での意見などは、非常に参考になると改めて思い知りました。
支援していただける方々に面目が立つようビデオ審査は通って欲しいところです。。。

高知県へ出張!

 今月の22日(月)23日(火)、高知県高岡郡佐川町にて、小学生対象の工作教室を行いました。

阪大の学生フォーミュラチーム「OFRAC」とRobohanの共同チーム、「OSCAR(Osaka univ. Student’s Car and Robot)」で様々な体験を企画し、Robohanメンバーとしてはライントレースやマスタースレーブの実演、綿あめや電気パンの製作等を担当しました。

 NHKロボコンの出場準備と並行しての準備は大変でしたが、努力の甲斐あって子供らの反応は上々でした。
 
 無事に帰ってきて、報告書を書き上げればいよいよロボコン一筋です。結構スケジュールが押していて厳しい状況ですが、全力で打ち込める環境も整ってきたので、頑張りたいと思います。
 

 

ロボはん支援チーム様との対面式

お久しぶりです、ロボはんの西です。

2月17日(水)に術的な面でアドバイスをしていただける方々と対面式(全員の顔合わせ)を行わせていただけました。
アドバイスだけでなく、部屋を使わせていただいたり、工作機械を使わせていただいているので、環境的には他のチームとほぼ変わらないような状況になってきました。ありがとうございます!

あとはやるかやらないかの問題なので、悔いが残らないようなロボットを作っていきます!

書類審査通過!

先日、書類審査の結果がFAXと郵送にて送られて来ました。
今年はいつにもまして気合いを入れていたので通ったのは素直に嬉しいです!

アイディア(書類)だけ良かったなんてことのないよう、やるからには優勝を目指してロボット制作に取り組みたいと思っています。

目指せ!ロボファラオ!

まちかね祭にて

11月1~3日は大阪大学の学園祭である「まちかね祭」にて、電子技術研究会さんとサイエンスクラブさんの展示スペースをお借りしてロボットなどの展示をしていました。

大勢の方に足を運んでもらえました。

ロボビーも、まちかね祭で働いてくれました。

作成していた旅人ロボットの移動機構だけの展示
(上の部分は安全性の面から外しました)

見に来ていただけた方、ほんとうにありがとうございました!

ABUロボコン2009観戦

結構日がたってしまいましたが、ABUロボコンの観戦について書いておきたいと思います。

8月22日(土)東京の駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館にて2009年度のABUロボコンが開催されました。
今回はOBの方と現役の方とで併せて4人でいって参りました。
(現地で京都大学のAさんとも合流しました^^)

常陸乃国ふるさと太鼓会の皆様による演奏

開会式の様子

大会の様子

やはり世界大会ともあり、会場は熱気に包まれていました。
特にベトナムと中国は応援が熱かった!

結果としては、国内大会で優勝の豊橋技術科学大学は準決勝で敗れ、国内大会準優勝の金沢工業大学は準々決勝で敗れました。優勝はできなかったのですが、頻繁にベスト8に入れるこの2校の実力は計り知れないものだと思いました。

この世界大会の中で次回のルールが発表されました。
(詳しくは大学ロボコンのHPをご覧ください)
ABUロボコンも終わり、とうとう自分たちが本格的に動く時期になって参りました。
今年こそはNHK大学ロボコンに参加し、優勝を狙いにいきたいと思います!

合同ロボコン2009(関西圏の大学の交流戦)

先日は、京都大学の機械研究会さん主催の合同ライントレースカー競技会が行われ、Robohanからは2回生2人が出場しました。
京大・阪大以外には、立命館大学と京都工芸繊維大学が参加して、計4大学、ロボットは計14台という、なかなか大掛かりなイベントです。
開催がこの時期のため、製作はテスト期間に重なり、どこも苦労した様子。
13
30分に開始の予定でしたが、どのチームも最終調整が終わらず、急遽30分繰り下げとなりました。

次々と繰り出されてゆく各大学のロボットたち!





しかし、今回の大会には魔物が住んでいたのか、昨日まで順調に動いていたはずのマシンたちが次々とリタイアしていく結果に・・・
(後で話を聞いてみると、多くの大学さんが「前日の夜まではマシンの機嫌が良かったのに・・・」と仰ってました。)
阪大の出場者もトラブルが発生し、うまく走行せず残念な結果に・・・

若干残念な結果にはなったものの、ほんとに良い経験になりました。
実際、このマシンを作ってるときは楽しかったですし、一人一台作ることの
大変さや、逆にここは分担しない方が良いという点なども分かってきたような気がしました。

大会が終わった後には、お食事会的な交流会もありました。
(製作裏話はほとんどここで聞きました。)
色々な方といろいろなお話をさせていただいたのは本当に参考になりました。
大学の横のつながりが強くなった!と感じた交流会でした。

来年もやりたいと多くの大学(すべての大学?)が仰っていたので、来年もまた
合同ロボコンがありそうです^^
来年までは時間があるのでロボットの完成度を高めることができそうです。
色々と刺激を受けてモチベーションを上げることができた一日なのでした。

Author: Tanaka & Nishi