ロボットをふりかえる

木曜の田中です。
奇しくもブログ担当に出場メンバーが続いているので、流れに沿って振り返ります。
今回のロボコン、前回に引き続き手動ロボットの設計製作を主に担当しました。
他大学の傑作ロボットを見た後だとあまり自慢する事が無くなってしまうのですが、
それでも、シンプルさでは負けないと自負しております。
今回は初期段階から詳細なCADを作り、製作までに何度もブラッシュアップ出来ました。
アクチュエータは課題達成に必要な最小限に抑え、兼ねられる動作やパーツをまとめた結果、
軽量簡素でメンテ・調整が楽なものに仕上がりました。
もちろん、動くところは動いたほうが速い=強い訳ですが、動作信頼性等々考えまして
今回はこういうアプローチで取り組みました。その成果は出ていたので満足しています。
こういった試みの蓄積が今後に生かせるよう、これから反省・総括をしっかりやっておきます。
最後に、本谷くんが書いてましたが炎がちゃんと落とせるところをお見せしたいと思います。

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