Robohanの紹介!その3(機構班って?)

こんにちは。
3月も下旬、新入生は入学手続きに追われているでしょうか(汗)
吹田キャンパスの方ではちらほら桜が咲きそうで、春の近づきを感じます。
さて、今回はシリーズ「Robohanの紹介!」第三回、機構班の紹介をしたいと思います。
まず、機構班は、「ロボットそのモノを作る」グループです。
具体的に言うと、現状では、主に
・設計
・加工
・組み立て
を担当しているグループです。
設計ではパソコンで3D CADを使用(注1)してロボットの概形をイメージ。
加工では、工作機械を使ったり、自分の手で研削をしたり。最近では3Dプリンタも使用頻度が増えてきました。
組み立ては、加工した部品を用いてロボットを組み立てます。
一見難しく感じられるかもしれませんが、未経験者でも心配は要りません。
新入生勉強会が行われ、先輩たちが優しく教えてくれます!
(注1) 機構班で使用する3D CADは、比較的高性能なスペックのパソコンを要求します。前回のRobohan推奨PCの記事も併せてご検討ください。

Robohanの紹介!その2(Robohan推奨PCについて)

こんにちは。
(勝手に)シリーズ「Robohanの紹介!」、第二回はRobohan推奨PCについてです。
Robohanでロボットを制作していく過程では、設計、プログラミング、回路制作など、あらゆる場面でPCを使用します。
“大学に入学したのを機に新しいPCを買おうと思っているけどどのようなスペックのモノを選べばいいのか分からない”、なんて人もいるかと思いますので、Robohanで活動していくうえで快適に使えるスペックを紹介したいと思います。
(……とはいえあまりPCについて詳しくないので、ザックリとした紹介になります)
PCを選ぶうえで考慮すべきなのは、①重量 ②CPU性能 ③RAM容量 ④堅牢性 ⑤HDD/SSD ⑥駆動時間です。それぞれ目安を言っていきますね。
①重量:大学まで重いPCを運ぶのは大変です。1.5kg以下には抑えたいですね。
②CPU性能:intelシリーズではcore i7シリーズが望ましいです。最低でもcore i5シリーズは欲しいです。AMDシリーズはよく分かりません。。AMD FXシリーズあたりがいいんじゃないですかね……
③RAM容量:8GBは欲しいです。4GBはちょっとキツイです。
④堅牢性:高性能なPCは長く使いたいですよね。
⑤HDD/SSD:HDDは安くて大容量、SSDは思わぬデータ破損のリスクが少ない、(というイメージ)です。
⑥駆動時間:大学にいる間にバッテリーが無くなっては、元も子もありません。少なくとも、10時間以上のものを選びましょう。
※officeに関しては、大学でもらえるので必ずしも入っている必要はないです。
上記はあくまで目安です。全てを求めると15万円を下回るのは厳しいです。。
生協で取り扱っている新入生向けノートPC、Let’s noteは保証もついてそこそこのスペックだと思います。
※同じく生協で取り扱っているMac Book Airは機構班(次回記事掲載予定)に興味のある方は、環境が整えにくい状態です。
参考までに、今のRobohanメンバーも多数がLet’s noteを使用しています。
長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください。
いよいよ次回からは、本格的なRobohanの紹介になります。

Robohanの紹介!その1

こんにちは。
今日は大阪大学の前期試験結果発表日ですね。
合格された皆さん、おめでとうございます(祝福)!!!
合格掲示を見に行った方は、もう既にビラを受け取ったかも知れませんが、今回の記事から数回にわたってRobohanの紹介をしていきたいと思います。
紹介と言ってもQ&A形式で、なんとなくRobohanのことが分かるような(?)記事にしようと思ったのですが、こちらのHPに既にありましたね。
うーむ…書くことが無くなってしまった。。
次回からの記事は
Robohan推奨PCについて
・まずはロボットそのものを作る機構班
・ロボットの動きを考える制御(プログラミング)班
・ロボットにおける血流を考える回路班
に分けて更新していく予定です。
ぜひお楽しみに!