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明けました。

おめでとうございます。
Robohanは5日が一応の仕事始めでした。
個人的にはいまいちお正月気分を満喫できなかった感があるんですが、うかうかしているとすぐテストやら何やらが来て、そこに間髪入れずビデオ審査な訳ですから、ここからが勝負だなという感じがしています(書類審査でもだいたいのチームは通ったそうですし)。
特に新年だから何ということもなく、引き続き精進あるのみですが、今年も皆様よろしくお願いします。
お年玉ほしいです。

高専のほうです

Robohanが参加しているのは大学ロボコンですが、
ここでちょっと高専ロボコンの話。
先週土曜、先月の21日に開催された高専ロボコンの全国大会の模様が放送されました。
大学ロボコンと違い8つの地区大会を行う高専ロボコンは、参加チームも当然多く
バリエーション豊かで地域色もあり、大学ロボコンには無い魅力があります。
今大会は『激走! ロボ力車』なるロボット人力車で高専生を運ぶ競技で、
モードチェンジする二足歩行ロボットが見物でした。
挙げていけばキリがないですが、個人的には地元の近畿地区代表和歌山高専
「ウメンライダーW」がツボ。
http://www.wakayama-nct.ac.jp/news/news-syousai2010/robocon10-NHKlocation/location.htm
負けてられませんな。

提出完了、そして。

しばらくしていなかった掃除を軽くやりました。軽く。
結果発表は12月中旬ということですが、Robohanとしては通ったことを前提に動くので
それを待たず次のステップです。
すなわち2月のビデオ審査です。
昨年度のビデオは不本意ながらてんやわんやでしたが、今度は大丈夫でしょう。
設計の済んでいる部分は年内にも作って、良いお正月を迎えたいものです。
~本日のおもしろニュースのコーナー~
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101208-OYT1T00824.htm

12月です

気がつけばもう師走ですね。田中です。
師走の「師」は僧侶を指すらしいんですが、
出家していないRobohanメンバーも書類完成に走り回ってます。
ところで、今大会のモチーフである「ロイクラトン」という行事にはテーマソングがある事をご存知でしょうか。
ABUロボコン2011のルール説明動画のBGMでも使われていたりします。
その曲が公式サイトにてダウンロードできるようになってました。英語・タイ語の歌詞まであるので安心ですね。
早速着信音にしたのでいろんな場面で活用していきたいと思います。

N(なかなか)H(本音が)K(書けない)

田中です。
応募要項が出てから1週間ですが、他大学のチームの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
書類を読まれた方はご存知のとおりですが、形式がガラットチェンジしましたね。
超力ロボガラットって知りません?
冗談はさておき。
今回のこの書類形式の変化、NHKの姿勢の変化がはっきり表れています。
アイデアの面白さやインパクト以上に、完成度・確実性、マネジメント力等を重視するという。
前回のロボコンにおけるロボットの完成度にNHKが危機感を持ったんでしょうね。
人事じゃないですけど。
その辺りを十分考慮しつつ書類を作ることが今回のポイントでしょうか。
発表の時点で締切りまで1ヶ月無いという切羽詰ったスケジュールですが、
前回とは一味違うRobohanを書類でアピールできればと思います。

お鍋の美味しい季節

今日は木曜日ですが、田中です。こんばんは。
さて、今日もRobohanはNHKロボコン2011に向けて動いておりますが、
ブログの記事もそこそこに今僕が書いているのは、”2010年度大会”の参加報告書です。
はい。まだまだ小さなRobohan、大会出場の為に様々な方のお世話になっています。
そういった方々への活動報告や諸々の書類作成も、ロボット製作とあわせて欠かせない活動です。
工具や場所、言うまでもなく活動予算等、ありとあらゆる面で多くの方の御支援によりRobohanは成り立っています。
例えばこの報告書は、ロボットの材料を支援してくださった団体様に向けたものです。
まだ書類審査まで日があり、焦りや緊張感といったものはそこまでありませんが、応援していただいている方々への感謝は常に忘れないよう心がけています。
もちろん気持ちだけでなく、ロボコンで成果を挙げて形として表す事がベストですし、責任があると言っても良いかもしれません。その為に今後も精進します。

今日もこのような感じで精進しております。
追記:2011年度NHKロボコンの応募要項が発表されていました。
ざっと読みましたが書類の期限が来月10日(既に1ヶ月を切っている)だったり書類の形式があからさまに変化していたりビデオ審査が2回あったり、とにかくなんだかすごいことになっています。
写真のように笑っていられるのも今日が最後だったようです。
では。

祝日

こんにちは田中です。
本日、文化の日はABUロボコンの放送日。ご覧になった方も多いと思います。
各国の強豪チームがエジプト・カイロを舞台にぶつかり合う様は圧巻でした。
一方Robohanも、休日祝日休まず営業です。
相変わらずブログで言える話は少ないのですが、とりあえず順調だという事だけお伝えしておきましょう。
写真は昨日の記事で本谷君が触れていた、積層ダンボール装甲です。

見た目は地味ですが効果は相当なものです

クラトンも空中に移動

水曜日担当は田中です。
昨日片付けた川の上も収納に使えるということで、とうとうクラトンまで高いところに行きました。
クラトン
かさばる小道具を上へ逃がして、本来の部室を取り戻しつつあるRobohanです。
さて、アイデア模索の真っ只中、ブログの話題に困る今日この頃ですが、
ここでちょっと新しいネタを投下してみます。

不敵な表情で見つめるこの男は一体・・・!?

合同ロボコン2010

先週の土曜日に、これまでにもブログでお話してきた6大学(立命館・京都工繊・京都・同志社・徳島文理・大阪)合同ロボコンが行われました。競技はライントレースロボットに規定のコースを走らせ、タイムを競うものです。
会場には京都教育文化センターという所で広めの部屋をお借りしたのですが、観戦も含むと50名以上と去年の倍ほどの参加者になったので、終始かなり賑やかな様子で行われました。
参加ロボットも43台と豪華で、初心者・経験者入り交じりつつ、個性豊かなロボットが多数登場しました。
しかしライントレースといえどもなかなか手強く、ラインを読み違えて逆走したり、高速で曲がりきれずコースアウトしたりで、無事完走したロボットは半数以下でした。Robohanメンバーも最後まで調整しながら健闘したのですが、無念の完走ならず!
特に中津君制作のロボット「NSRTM」はゴール時の停止位置が少々早くて失敗してしまったものの、そのまま通過していれば3位のタイムでした。残念!来年に期待です。

競技の後は揃って打ち上げをしました。今回のトレーサー作成での苦労話や、普段の活動の様子などをお互い聞くことが出来、かなり有意義な時間が過ごせました。
さて、合同ロボコンという一大イベントが過ぎると、いよいよNHK大学ロボコン2011のルール発表がやって来ます。次の1年に向けて、いよいよ本格始動です!