ROBOHANの紹介!その2(ROBOHAN推奨PCについて)

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こんにちは。 (勝手に)シリーズ「Robohanの紹介!」、第二回はRobohan推奨PCについてです。 Robohanでロボットを制作していく過程では、設計、プログラミング、回路制作など、あらゆる場面でPCを使用します。 “大学に入学したのを機に新しいPCを買おうと思っているけどどのようなスペックのモノを選べばいいのか分からない”、なんて人もいるかと思いますので、Robohanで活動していくうえで快適に使えるスペックを紹介したいと思います。 (……とはいえあまりPCについて詳しくないので、ザックリとした紹介になります) PCを選ぶうえで考慮すべきなのは、①重量 ②CPU性能 ③RAM容量 ④堅牢性 ⑤HDD/SSD ⑥駆動時間です。それぞれ目安を言っていきますね。 ①重量:大学まで重いPCを運ぶのは大変です。1.5kg以下には抑えたいですね。 ②CPU性能:intelシリーズではcore i7シリーズが望ましいです。最低でもcore i5シリーズは欲しいです。AMDシリーズはよく分かりません。。AMD FXシリーズあたりがいいんじゃないですかね…… ③RAM容量:8GBは欲しいです。4GBはちょっとキツイです。 ④堅牢性:高性能なPCは長く使いたいですよね。 ⑤HDD/SSD:HDDは安くて大容量、SSDは思わぬデータ破損のリスクが少ない、(というイメージ)です。 ⑥駆動時間:大学にいる間にバッテリーが無くなっては、元も子もありません。少なくとも、10時間以上のものを選びましょう。 ※officeに関しては、大学でもらえるので必ずしも入っている必要はないです。 上記はあくまで目安です。全てを求めると15万円を下回るのは厳しいです。。 生協で取り扱っている新入生向けノートPC、Let’s noteは保証もついてそこそこのスペックだと思います。 ※同じく生協で取り扱っているMac Book Airは機構班(次回記事掲載予定)に興味のある方は、環境が整えにくい状態です。 参考までに、今のRobohanメンバーも多数がLet’s noteを使用しています。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください。 いよいよ次回からは、本格的なRobohanの紹介になります。