関西春ロボコン2021を振り返る1/3(全体総括)

Share on:

初めに、、(全体総括)

今回は一回生初めての大会ということもあり、最初のアイデア出しから加工、組み立て、制御と手探りで進めることとなった。その中でもなんとか形にすることができたのは、チームの一回生はもちろん関わってくれた上回生、運営委員の皆様の力だと思う。今回得た経験や知識をNHKロボコンなどの大会や新入生への指導へと生かせればいいと考えている。

反省会

全体の反省点としては大きく3つ挙げられる。

 1つ目はコミュニケーションの不足だ。制御・回路・機構が誰がいつ必要なのかそれぞれ把握できないところがあった、よってスプレッドシートなどを活用してスケジュールなどを調整しやすいようにしたい。またLINEでの会話がメインだったので上回生の方ともコミュニケーションが取りづらかったのでSlackをもう少し活用していきたい。

 2つ目は戦略及びルールの把握だ。Vゴール(ルールで定められたタスクをすべて行うこと)の戦略のみしかたてていなかったため、イレギュラーな時の対応がうまくいかなかった場面もあった。機体を動かす時間を十分に確保してあらゆる事態を想定することが大切になってくると感じた。そのためにも機体・制御の完成を早く設定するなど時間を確保する工夫を積極的に行っていきたい。

 3つ目は前日・当日の動きだ。効率化や細かなミスなどを防ぐために責任者や役割を事前に決めること、整理整頓やラベル化などが大切になってくると考える。